去る2025年5月に、10-15歳向けの短期対面プログラム「Players Exchange」のパイロットプログラムを4回完結形で都内で開催しました。
こちらは、the clubrooms初の取り組みとなる、メジャーリーグベースボール(MLB)の慈善事業団体Players Trustとのコラボ開催で、MLBがスポンサーとなって世界中の数十校で同時進行されたプログラム。野球選手のチーム経験からチームワークの大切さを学び、それをもとに世界のパートナースクールと英語で動画交換をし合うという内容のものです。
募集開始後、あっという間に定員の12人に達してしまったため、急遽定員枠を増やして、最大の15人まで受け付けましたが、それもすぐに埋まってしまいました。そのため、「そんなプログラム開催されていたの?」と思われる方もいるかもしれません。
今回集まった15人は、10−12歳の小学校高学年が5人、中学生が10人。海外生活が長かったお子さんや、インターナショナルスクールに通われているお子さんに加えて、自宅学習だけで英語を鍛えてきたお子さんも多くいらっしゃいました。今回のプログラムの講師はアイルランド出身のSean、サポートは大学生バイリンガルアシスタントのKen、高校生バイリンガルインターンのElenaで、もちろんすべて英語で行います。パートナースクールがあてがわれ、うちのパートナーはアルゼンチンの中学校。彼らに向けて、毎回、チームワークをテーマとしたお題に沿って、動画メッセージを送ります。
初回の第1週は、はじめての顔合わせ。ランダムに3つのグループ分けがされました。

まずは、チームビルディングとして、グループA・B・Cに分かれて、白いコピー用紙でタワーを共同制作するアクティビティ。そして、それに関する感想を含めたスピーチと自己紹介を兼ね、アルゼンチンのパートナースクールに送るための4分の動画をグループで撮影、作成しました。
次週の第二週では、アルゼンチンのパートナースクールから、動画が返ってくる予定です。

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連載:レポートその2 【clubrooms x MLB】5月対面プログラムのレポート: 個人プロジェクト
